独学?スクール?サロン勤務?エステ開業前に選ぶべき3つの道
こんにちは。
横浜レンタルサロン・シェアサロン レジェルテ です。
前回は、エステ開業に資格が必須ではないことをお伝えしました。
では実際に、どうやって技術や知識を身につければいいのでしょうか?
主な方法はこの3つです。
- 独学
- スクール
- サロン勤務
それぞれの特徴を、リアルに解説していきます。
①独学で開業する
実は、独学でも開業は可能です。
【メリット】
- 費用を抑えられる
- 自分のペースで学べる
- 使いたい商材や技術に特化できる
ただし…
【デメリット】
- 技術にばらつきが出やすい
- 相談できる人がいない
- お客様からの信頼を得にくい
特にエステは“手技”が重要な仕事。
動画や本だけでは限界があるのも事実です。
②スクールに通う
基礎からしっかり学びたい方にお勧めです。
スクールは大きく2種類あります。
【美容専門学校】
- 期間:2年程度
- 費用:約200万円~
⇒美容を幅広く学びたい人向け
【エステスクール】
- 期間:数か月~
- 費用:約50万円~
⇒短期間で技術取得したい人向け
最近は通信性もあり、働きながら学ぶことも可能です。
③サロンで働きながら学ぶ
実は一番“現場力”がつく方法です。
- 接客
- 技術
- リピートの取り方
- トラブル対応
すべて実践で学べます。
さらに、
☑ 収入を得ながら学べる
☑ 開業後のイメージがしやすい
というメリットもあります。
ただし、サロンによっては技術レベルや方針は大きく違うため、事前に見極めることが重要です。
資格は取るべき?
結論としては、
取れるなら取った方が有利です。
理由はシンプルで、
☑ お客様の安心感につながる
☑ 自信を持って施術できる
からです。
ただし例外もあります。
それは、実務経験が豊富な場合。
- ○年勤務
- 指名数トップ
- 施術人数○人以上
こういった実績は、資格以上の信頼になることもあります。
まとめ
エステは、
「始めやすいけど、続けるのが難しい」業界です。
だからこそ、
- どの学び方を選ぶか
- どんな強みを作るか
- どんな環境でスタートするか
ここがとても重要になります。
これから開業を考えている方は、ぜひ自分に合った方法を選んでみてください。
レジェルテでは、開業後すぐにスタートできる環境だけではなく、“続けていくための土台”も大切にしています。
実際に、副業から自分のサロンを持った方や、未経験からスタートし、リピーターを増やして安定した運営に繋げている方もいらっしゃいます。
最初は誰でもゼロからのスタート。
大切なのは「どこで始めるか」です。